牛肉の部位
大きく分けて背中の筋肉であるロース、お腹の肉、四肢の肉、内臓その他に分けられます。

赤身が多く肉質は固い。シチューやスープの材料、ひき肉の材料に最適です。
脂肪が少なくタンパク質を多く含む赤身肉です。スープをとるには最適の部位です。
脂肪が程良く霜降り状に分散していて、ロース特有の牛肉らしい厚みのあるうまさを味わえます。すき焼き、しゃぶしゃぶの他、角切りにして煮込み料理にも使います。
すき焼き、ローストビーフ、ステーキなど、どんな肉料理にも使えます。
やや堅く、肉に厚みがあるのが特徴です。カルビ焼きに最適です。
やわらかく、深い風味を味わえます。ステーキに最適ですが、薄切りはしゃぶしゃぶにも向いています。 ともばら 赤身と脂肪が層になっていて、やや堅い肉質です。骨付き肉料理で有名なショートリブはこの部位を使っています。
●ともばら
赤身と脂肪が層になっていて、やや堅い肉質です。骨付き肉料理で有名なショートリブはこの部位を使っています。
最も柔らかい肉質で脂肪がほとんどありません。過度の加熱に弱いのでステーキにするときには火加減に注意しましょう。
ももの中では、一番きめが粗く、脂肪が少ない部位です。細切りのものはビーフストロガノフに使うと良いでしょう。
きめが粗く、脂肪が少ないのが特徴です。香辛料やマリネ液が浸透しやすいのでコールドビーフにしたり、たたきの料理に使いましょう。
脂肪が少なく柔らかい肉質です。脂肪を控えたい人にはおすすめの部位です。
やわらかい赤身肉です上質のものはタルタルステーキなどの生食に使うこともできます。 そともも ももの中では、一番きめが粗く、脂肪が少ない部位です。細切りのものはビーフストロガノフに使うと良いでしょう。
色合いの濃い、赤身肉です。弱火で煮込むと独特の旨味が溶けだすので、煮込み料理やスープの材料に最適です。
●タン
脂肪が多く固めの肉質ですが、煮込むと柔らかくなります。すぐに痛んでしまうので、鮮度のよいものを買うようにしましょう。
●レバー
柔らかい肉質で、ビタミンA、B群、鉄分を多く含んでいます。調理する前には必ず血抜きをしましょう。
高たんぱく質でコラーゲンが多く含まれているので、長時間煮るとコクのあるスープをとることができます。


